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試合日程・結果

男子日本代表 vs ジョージ・ワシントン大学

試合データ

開催場所 浜松アリーナ浜松 コミッショナー
試合区分 主審 小澤 勤
開催期日 2016年08月19日 副審 東 祐二、有澤 重行
開始時間/終了時間 18:02 / 19:43

ゲームレポート

男子日本代表
3敗
47 6 1st 16 75 ジョージ・ワシントン大学
3勝
16 2nd 21
11 3rd 20
14 4th 18

「バスケットボール男子日本代表国際親善試合2016」は静岡大会。2連敗中の日本は、初勝利を目指して挑んだ最終戦。立ち上がり、互いに得点を挙げることが出来ず、重たいゲーム展開となる。ジョージ・ワシントン大は#34カバノフのジャンプシュートで初得点を挙げると、試合の主導権を握り、優位に進めていく。一方の日本はディフェンスで相手のミスを誘うも、自分たちの攻撃でリズムに乗れず、さらにシュートの決定率に欠け、苦しい時間帯が続く。前半を終えて22-37、15点差を追いかける日本は、後半に入っても流れを変えることが出来ず、得点が伸び悩む。最終的に47-75と、日本の得点は50点に届かず、苦しい試合となり、今大会を3連敗で終えた。

第1ピリオド、開始2分間、両チーム得点が取れず、重たいゲームとなる。日本はディフェンスを頑張るが、速攻でのシュートをジョージ・ワシントン大#12渡邊にブロックされ、得点を挙げることができない。ジョージ・ワシントン大#34カバノフの3Pシュートでゲームが動き出すと、日本は#8太田がミドルショットやゴール下で奮起し、応戦する。しかしその後、得点が続かず、シュートの決定率に欠ける日本は、苦しい時間が続く。その間、ジョージ・ワシントン大は#5ローランドのジャンプシュートを皮切りに、4連続ゴールで突き放す。6-16、日本は6点しか挙げられず、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々、日本は#24田中の3Pシュートが決まり、10点差にする。だがすぐさまジョージ・ワシントン大の#5ローランド、#22シナに3Pシュートを許し、さらにはセカンドチャンスから得点され、逆に点差が開く。中盤、日本は#6比江島の3Pシュート、ドライブからのミドルショットと、連続得点で息を吹き返す。しかしジョージ・ワシントン大も簡単には引かず、ガード陣がミドルショットを沈め、入れ返す。22-37、日本は15点差を追いかけ、後半へ。

第3ピリオド、ジョージ・ワシントン大の激しいディフェンスに、日本はタフショットが続き、シュートを決めきることが出来ない。その間、ジョージ・ワシントン大#34カバノフのジャンプショット、相手のアグレッシブな攻撃で日本のファウルを得て、フリースローから得点を重ねていく。残り6分25秒、#12渡邊のダンクシュートが決まり、24-43となったところで日本はタイムアウト。立て直したい日本だが、ジョージ・ワシントン大の勢いは止まらず、#12渡邊に3Pシュートを決められると、残り2分を切り、#22シナと#30ハートの連続3Pシュートで突き放される。33-57、日本は大きく離され、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、開始早々に、日本#88張本が3Pシュートが決まると、#43永吉の得点で反撃の狼煙を上げる。守りではオールコートディフェンスで前からプレッシャーをかけるが、ジョージ・ワシントン大は慌てずに対応する。さらに、ジョージ・ワシントン大はベンチメンバーを送り込み、ゾーンディフェンスに変えると、日本は相手の高さに苦しみシュートを打つことができない。残り5分、ジョージ・ワシントン大は#12渡邊のリバウンドシュート、#22シナの3Pシュート、#21マルフォのダンクシュートと、大量得点を挙げ、一気に畳み掛ける。日本も#25古川の3Pシュートなどで一矢報いるが、ゲームの流れは引き戻せず、タイムアップ。47-75、日本は3連敗となった。

日本戦スケジュールSCHEDULE

【大阪大会】
8月13日(土) 16:00試合開始

男子日本代表

VS

ジョージ・
ワシントン大

【東京大会】
8月16日(火) 19:00試合開始

男子日本代表

VS

ジョージ・
ワシントン大

【静岡大会】
8月19日(金) 18:00試合開始

男子日本代表

47 - 75
試合終了

ジョージ・
ワシントン大

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