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試合日程・結果

男子日本代表 vs ジョージ・ワシントン大学

試合データ

開催場所 舞洲アリーナ舞洲 コミッショナー
試合区分 主審 久保 裕紀
開催期日 2016年08月13日 副審 堀内 純、大山 直輝
開始時間/終了時間 16:04 / 17:48

ゲームレポート

男子日本代表
1敗
66 13 1st 20 81 ジョージ・ワシントン大学
1勝
17 2nd 23
21 3rd 23
15 4th 15

本日8月13日(土)、「バスケットボール男子日本代表国際親善試合2016」が大阪で開幕。7月のFIBAオリンピック世界最終予選と、第38回ウィリアム・ジョーンズカップ(招聘大会)の中堅メンバーを中心にチームを組んだ男子日本代表は、日本代表選手の一員でもある渡邊雄太選手が所属するジョージ・ワシントン大学(NCAA1部)と対戦。男子日本代表は単発な攻撃が多く、ジョージ・ワシントン大に主導権を奪われる。第2ピリオドには、6分半で2点と苦しい時間帯が続いた日本は、その間に突き放され、30-43と13点ビハインドで前半終了。後半、ジョージ・ワシントン大は#34カバノフに中外と両方で得点を許すと、高さとパワーでゴール下シュートを押し込まれ、最大20点差に開く。しかし第4ピリオド、日本は果敢にドライブを仕掛けて10点差まで詰め寄るも、逆転には至らず、66-81で初戦を落とした。

第1ピリオド、相手に先制点を許すが、すぐさま日本もパス回しから#6比江島のジャンプショット、スティールから#24田中のレイアップシュートで入れ返す。その後、今回ジョージ・ワシントン大で出場の#12渡邊が3Pシュート、ドライブインを決めて一歩抜け出すと、さらに#34カバノフの連続3Pシュートで、9-17とリードを広げる。その後は互いにシュートを決めきれず、得点が止まり、13-20とジョージ・ワシントン大リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は速攻から#33遠藤のミドルショットが決まるが、そこからゴールに嫌われ、5分間無得点。一方のジョージ・ワシントン大は#34カバノフのバスケットカウントを皮切りに、9連続得点でリードを広げていく。残り5分31秒、このピリオドで2点しか挙げられていない日本は、15-31となったところでタイムアウトを要求。しかし流れは変わらず、ジョージ・ワシントン大#12渡邊がブロック、ダンクシュートと活躍を見せ、会場を沸かす。残り3分、ようやく日本は#6比江島の得点が決まると、#3辻の3本の3Pシュートで息を吹き返す。だが最後にジョージ・ワシントン大#11トロに3点プレイを許し、30-43と13点ビハインドで前半終了。

第3ピリオド、開始早々、#6比江島の得点が決まった日本だが、ジョージ・ワシントン大の得点源#34カバノフを守りきることが出来ず、バスケットカウントによる3点プレイ、3Pシュートと大量得点を許す。日本は相手のゾーンディフェンスに対し、ドライブからパスをさばいてシュートチャンスを作ると、#3辻の3Pシュートで追い上げる。しかし残り5分を切り、ジョージ・ワシントン大の#12渡邊の縦を切ってくるドライブにファウルが重なり、そこからリズムを掴まれる。一時20点差に離れたものの、残り1分を切り、#25古川の3Pシュート、#24田中の得点で返し、51-66と15点差で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、立ち上がり、ジョージ・ワシントン大に連続ゴールを許し、再び19点差に広げれた日本。だが#25古川の3Pシュート、好ディフェンスから#24田中の速攻で入れ返す。しかしそこから一進一退の時間帯が続き、点差が変わらぬまま試合が進んでいく。残り5分を切り、日本は個々の1on1から相手のファウルを誘うとフリースローで加点、#23ファイの連続ゴールで追い上げる。残り1分54秒、66-77と11点差を追いかけ、最後のタイムアウトを使い切った日本は、逆転を狙うもシュートを決めきれず、タイムアップ。66-81で敗れた。

次戦、東京に場所を移し、8月16日(火) 19:00より両国国技館にて第2戦を行う。

日本戦スケジュールSCHEDULE

【大阪大会】
8月13日(土) 16:00試合開始

男子日本代表

66 - 81
試合終了

ジョージ・
ワシントン大

【東京大会】
8月16日(火) 19:00試合開始

男子日本代表

VS

ジョージ・
ワシントン大

【静岡大会】
8月19日(金) 18:00試合開始

男子日本代表

47 - 75
試合終了

ジョージ・
ワシントン大

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